これがプードルです
プードルのこの動きが楽しくて頑張ってます
1982年今から23年前、それは突然にやってきました
当時旅行会社を経営していた、私は、お客様たちと、アメリカ西海岸のツアーでサンフランシスコに滞在していました
フリータイムの日にある方から、サンタバーバラへの行き方を尋ねられ其の方と、サンタバーバラのドッグショーを見に行ったのが、自分の人生を変えるだろうとは、夢にも思いませんでした
始めて見るドッグショー、そこで息をのむ、犬に出会いました、アフガンハウンドの
全米NO1、サンディナ スペルバウンドと言うブルーのアフガンでした、
この犬の走る姿は想像を絶する美しさで、こんな夢の様な走りを
する犬を自分も飼って見たいと思い、その場で、そのオーナーと話す
機会を、狙ってましたが、当時日本には、其の犬舎の犬は一頭もいなく
なかなか良い返事がいただけないまま、帰国いたしました
その後、やはりあきらめられず、おる人を通して、交渉した結果
其の犬の子供で、素晴らしい子犬がいる事が判明し、交渉の結果
其の中のNO1のメスが送られて来ることになりました
それが、少し前のアフガン フリークならば、知らない人はいないと、
言われるほどの、名犬のバナナです、
後に犬界の先生に教わったのですが、そのアフガンの歩様は、フライング
ゲートである、と教わりました、そのご、血統を考え、オスのAMCHを輸入
いたしました、其の間に、1胎だけ子供を残し、若くして、そのメスは星に
なってしまいました
その後色々と事情も変わり、トイプードルの世界に入り、オス、メス
共に素晴らしい犬に恵まれ、JKCCHも何頭も作出いたしましたが
やはり、アフガンのフライング歩様に魅せられた自分は、それをプードルに
求め、スタンダードプードルの世界に、はまり込みました
スタンプーは、非常にアフガンと、似た歩様の犬種で、あの優雅な
歩様のスタンプーが作りたくて、現在にいたってます
私がスタンプーの魅力に取り付かれたのには、こんな夢の様な
夢を見ています、
そしてまたまた、アフガンハウンドのキッスを
迎えてしまいました